利尻昆布が出汁に使われたレトルトラーメンの詳細です。
人気店(北海道)の味を再現した、生タイプ麺の醬油ラーメンとなります。
概要
西山製麺
らーめん味楽
〔麵〕
西山製麺伝統の「多加水熟成製法」で作り上げられた、コシの強さと、なめらかさを併せ持った、艶の有る熟成ちぢれ麺です。
〔スープ〕
利尻昆布で取った出汁と、焼いた鶏ガラを濃口醤油で炊き出し、厚みのあるスープに仕上げました。
北海道の利尻島近辺で取れる利尻昆布。
日本三大昆布にも数えられ、出汁用の高級昆布として知られています。
この利尻昆布を使ったラーメンも有名で、昆布の味わいを中心とした塩ラーメンや醤油ラーメンが多数開発されています。
この西山製麺の商品は生麺を使ったレトルト醤油ラーメンとなり、利尻昆布・焼きガラ醤油と言った所を特徴としています。
お取り寄せも可能なので、利尻昆布ラーメンを体感するには打って付けの商品でしょう。
商品スペック
2025/3月
内容量
340g(めん120g x2)
購入価格
税込864円
栄養成分表示
1食(170g)当たり
熱 量 461kcalたんぱく質 15.5g脂 質 7.0g炭水化物 72.8g食塩相当量 7.9g
原材料
めん(小麦粉(国内製造)、小麦たん白、卵白粉/加工でん粉、酒精、ソルビット、かんすい、卵殻焼成カルシウム、着色料(ビタミンB2)、酵素、(一部に小麦・卵を含む)、スープ(しょうゆ(国内製造)、焼きガラ醤油(しょうゆ、鶏骨)、肉エキス、昆布エキス、動物油脂、濃縮しょうゆ、砂糖、食塩、植物油脂、だし(こんぶ)、酵母エキス、香辛料、ネギエキス/調味料(アミノ酸等)、酒精、増粘剤(キサンタン)、カラメル色素、酸化防止剤(ビタミンE)、香辛料抽出物、(一部に小麦・大豆・鶏肉・豚肉を含む))
作り方としては…
事前にスープ(袋ごと)とドンブリをお湯で温めて置き、食べる直前に液体スープを器に取り出します。
上記画像はドンブリにスープを移した所になります。
液体スープを270mlの熱湯で溶かしました。
黒く染まった醤油スープは、明らかに濃厚な雰囲気を醸し出しています。
醤油を焦げる寸前まで焼き上げたという ”焼きガラ醤油” が芳ばしく香ります。
具材を入れていない ”らーめん味楽” が完成しました。
利尻昆布の味を確かめるべく、素のままで味わいたいと思います。
麺は1分30秒から3分までの間で好みの硬さに茹で揚げます。
多加水熟成製法で作られた麺は中太のちぢれ麵となります。
通常よりも多め水を加えて熟成させる事によりコシのあるモチモチとした食感に仕上げられており、のど越しの良い食べ応えのある麺となっています。
利尻昆布をふんだんに使用したというスープは正に濃厚で、潮の旨味がタップリと詰まった味わいです。
醬油ラーメンにコダワリを持たない方が食べてもハイレベルと言える完成度でしょう。
焼きガラ醤油と相まって塩味は強めですが、癖になるような止まらない美味しさです。
塩味強めのスープも、たっぷりと具材を入れて作ればより美味しく頂けそうです。
まとめ
めん・スープ共にレベルが高く、本格派らしい食べ応えのあるラーメンでした。
特にポイントとなるスープは濃厚で、旨味成分が凝縮したかのような味わいです。
利尻昆布を全面に押し出している商品ですが、クセのある味ではないので醬油ラーメンが好きな方にはお勧めです。
しかし、その濃厚さに比例して塩分量も高いので注意が必要でしょう。
スープまで完食すると7.9gとなるので、1日の食塩摂取量を超えてしまいます。(成人男性の目安は7.5グラム未満)
この味に慣れてしまうと、汎用のラーメンでは物足りなさを感じてしまうかも知れません。
以上、
西山製麺
『らーめん味楽』でした。
『らーめん味楽』でした。