豚骨ラーメンチェーン店、博多一風堂の生タイプラーメンの詳細です。
一風堂のオンラインストアでは、おうちでippudoとして同店の人気メニューを味わう事ができます。
一風堂
パッケージのコメント
概要
一風堂
赤丸
一風堂の味を、完全密封。
丁寧に炊きだしたまろやかなスープと、本格生麺。
店舗のできたての味を、そのままご家庭で。
九州発のとんこつラーメン店としてブレークした博多一風堂、現在では国内にて139店舗を展開し海外進出も果たしている人気店です。
自宅で一風堂の味を味わえるインスタント商品も充実しており、どんぶり型のカップタイプからストレート乾麺まで豊富なバリエーションが存在します。
その一風堂の二大看板メニューとなるのが、原点の味となる ”白丸” と辛味噌を使用した ”赤丸” です。
今回試食となる商品は、オンラインストアで購入可能な生タイプの ”赤丸” となります。
特製の辛味噌でコクと深みを追求したという ”赤丸” 。
果たして、店舗の味がしっかりと再現されているのでしょうか?
商品スペック
2025/3月
内容量
184g(めん100g、スープ50g、基だし22g、辛味噌7g、香油5g)
購入価格
税込¥4,130円(5食セット)
栄養成分表示
1食分
熱 量 528kcalたんぱく質 20.7g脂 質 20.2g炭水化物 65.7g食塩相当量 9.7g
原材料名
めん(小麦粉(国内製造)、発酵調味料、小麦たん白、水飴、乾燥卵白(卵を含む)、食塩)、スープ (豚ガラスープ(ガラスープ(豚骨、玉ねぎ、にんにく)、砂糖、ゼラチン、たん白加水分解物)、ポークパウダー、豚脂加工品(豚脂、食塩)、豚骨スープ(ガラスープ(豚肉、鶏肉、玉ねぎ、人参、にんにく)、ゼラチン、酵母エキス)、食塩、三温糖)、基だし(しょうゆ(大豆・小麦を含む)、食塩、発酵調味料、みりん、昆布茶、おろしにんにく、米みそ、酵母エキス、おろししょうが、ホタテエキス)、辛味噌 (水あめ、還元水あめ、しょうゆ(大豆・小麦を含む)、唐辛子、みそ、食塩、豆板醤、パプリカ粉末、ごま油、醸造酢、生姜ペースト、にんにくペースト)、香油(食用植物油脂、ガーリック、乾燥玉ねぎ、食用精製加工油脂)
添加物
調味料(アミノ酸等)、乳酸Na、加工デンプン(打粉)、かんすい、酒精、増粘剤 (グァーガム、キサンタンガム)、着色料(カロチノイド、カラメル)、加工でんぷん、酸味料、酸化防止剤(V.E)、甘味料(ステビア)
ディテール
開封すると中には1食分の麺とスープが入り、外箱の内側には作り方が書かれています。
同封されている内容としては、麺・香油・基だし・辛味噌・スープとなります。
液体物が細かく分かれている所からは、味わいを重視したコダワリが垣間見れます。
作り方としては以下となります。
①お湯400ccを沸騰させる
②麺を解し入れ15~20秒茹でたら火を止めスープ・基だしを入れかき混ぜる
③どんぶりに移し辛味噌・香油を加える
注意点としては麺の茹で時間が15~20秒という短い所でしょう。
デリケートな細麺なだけあって、調理にも秒単位の気遣いが必要です。
こちらがメインとなる ”赤丸スープ” になります。
辛味噌に関しては別になっているので、通常の豚骨スープ色をしています。
この時点では特に匂いは感じませんでした。
醤油色に染まった液体が ”赤丸基だし” となります。
基だしとは、鰹節や昆布などから取った出汁で白だしとも呼ばれますが、この赤丸では醤油や米みそも使われています。
香りはまさしく醤油の物で、強い香りが出汁の濃さを物語っています。
これが赤丸のコアとなる辛味噌です。
量的には少なめなので、そこまでの激しい辛味ではないようです。
香油は文字通りに油が主となりますが、オイルに混じってスパイス的なものが見られます。
その新鮮な香りをキープする為には、直前に入れる事がマストとなります。
先ずはスープと基だしを混ぜた状態です。
とんこつラーメンらしい白濁したスープですが、いやな臭みは感じられません。
すでに濃厚な味わいで、このままでも十分美味しいです。
ゆで上がった麺と一緒に後入の辛味噌と香油を追加しました。
香油が入るとそのオイルによりスープは一変しました。
痺れるようなガーリックの刺激でスパイシーさが加わっています。
ベースとなる醤油に関しても単純な物ではなく、こがし醤油が良い風味を出しています。
辛味噌は塊として置き、食べながら味変として混ぜ合わせると良いでしょう。
豚骨・こがし醤油・辛味噌・ガーリックと、深みのある飽きさせない味となっています。
麺に関しては、とんこつラーメンではスタンダードと言える細麺となります。
15~20秒と言う茹で時間からも分かるように、インスタントとは思えない繊細な食感です。
喉越しも良いので1食分の100gを簡単に食べ切ってしまいました。
まとめ
濃厚な豚骨スープにこがし醤油の風味・辛味噌のアクセントと、本格的な味わいを堪能する事ができました。
ガーリックのスパイシーな刺激もあり、またリピートしたい癖になるラーメンでした。
1食分約826円とインスタント商品としては高値ですが、その価値は十分あると思います。
注意点としては濃厚な味わいという事もあり、食塩相当量が9.7gと高い値となっている所です。(成人男性1日の塩分摂取目安は7.5グラム未満)
出来ればスープの完食は控えたいのですが、本格派スープの誘惑に勝つのは難しそうです。
以上、
一風堂
『赤丸』でした。
『赤丸』でした。