洋酒が使われた、冬季限定チョコレートの詳細です。
ロッテの洋酒チョコレートには、他にもバッカス・モンブラン・ティラミスとあります。
概要
ロッテ
ラミー
生チョコとラムレーズンをとじ込めました
既製品の洋酒チョコレートと言えば、まず思い出されるのがロッテのバッカスとラミーです。
コニャックが使われた粒チョコのバッカスに対し、ラムレーズンが組み合わされたバー状のラミー…
お酒好きにとってはどちらも捨てがたい美味しさがあります。
このラミー、ロッテ調べではブランド別販売金額で ”洋酒チョコレート市場売上NO.1” という実績を持ちます。
自社調べという事なのでロッテ製品の中では1番という事なのかも知れませんが、バッカスを上回っているという点はやや意外に思えました。
アルコールの使用量に関してはバッカスの3.2%に対し3.7%と若干高くなっており、より大人の味が楽しめそうです。
商品スペック
2025/2月
内容量
3本入り(標準78g)
購入価格
税込191.16円
栄養成分表示
1本(標準26g)当り
熱 量 137kcalたんぱく質 1.5g脂 質 8.3g炭水化物 12.6g食塩相当量 0.03g
原材料
砂糖(国内製造)、全粉乳、ラムレーズン、カカオマス、植物油脂、ココアバター、乳糖、クリーム、乳等を主要原料とする食品(卵を含む)、洋酒/ソルビトール、乳化剤(大豆由来)、酒精、香料、酸化防止剤(ビタミンE、ヤマモモ抽出物)
ディテール
1本当たりの容量は標準で26g(137kcal)となります。
目安としてはカロリーメイトブロックが1本で20g(100kcal)です。
開封するとチョコの中にほんのりとラムレーズンが香ります。
表面には3分割に溝が付けられていますが、なにぶん浅いので溝部分で綺麗にカットするのは難しいでしょう。
縦横のサイズは 約6.3cm x 3.7cmの四角形となります。
厚みは約1.0cmで横から見ると台形をしています。
半分にカットしてみましたがレーズンが3個並んでいます。
室温にもよりますが、チョコの厚みがあるのでソコソコの力を必要としました。
中に入るレーズンは見慣れた黒っぽいものではなく、緑色をしたグリーンレーズンとなります。
グリーンレーズンはリンゴのような香りを特徴とするので、よりフルーティーな印象が強いかも知れません。
レーズンの表面には洋酒の物と思われる水分がみられ瑞々しさが伝わってきます。
食べてみても芳醇なラムレーズンが香り良く、しっかりと存在感を出していました。
使われるアルコールはサトウキビを原料として作られる蒸留酒のラム酒で、カラメルを焦がしたようなほのかな苦味で独特のビター感が醸し出されています。
チョコレートの断面を良く見ると、表面の固い層と内側の層に分かれているのがわかります。
このラミーには生チョコレートが使われているのですが、内側の層がそれに当たるようです。
硬めの表面と若干柔らかめの生チョコで、コントラストが感じられる食感となっています。
生チョコレートはチョコに生クリームや洋酒を加えて乳化させたものなので、生チョコレート部分にも洋酒が混ぜられているのかも知れません。
まとめ
フルーティーなアルコールの香りに包まれたチョコレートで、噛み砕くとシットリとしたラムレーズンが顔を出します。
ほろ苦風味のラムレーズンと生チョコのハーモニーは絶妙で、まさに大人の洋酒チョコレートと言った印象でした。
リキュールが入るバッカスに対しこちらは食感重視となりますが、アルコール分も強めに感じられるので満足度は高いです。
全体的に洋酒チョコとしてのバランスが良く、バッカスを上回るという人気も納得の味でした。
以上、
リキュールが入るバッカスに対しこちらは食感重視となりますが、アルコール分も強めに感じられるので満足度は高いです。
全体的に洋酒チョコとしてのバランスが良く、バッカスを上回るという人気も納得の味でした。
以上、
ロッテ
『ラミー』でした。
『ラミー』でした。